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自分の声の違和感。不自然な聞こえ。

補聴器フィッティングでは「自然な聞こえ」、「会話の聞き取りやすさ」を目標としつつも、補聴器が初めてのお客様は自分の声の違和感でつまずいてしまうケースが散見されます。

特に軽度~中等度難聴の方に多く、これが原因で装用をあきらめてしまう方もいます。

違和感を解消しようとオープンにしても、全体的な解決にはならず、聞こえの質を下げてしまうこともあります。

この「自分の声の問題」は、今日まで抜本的に解決することが難しい問題でした。

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OVP™を搭載したSignia(シグニア) Nxは、 自分の声も自然に。本来の聞こえを届ける新技術。

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Signia Nxは、最新のテクノロジーにより、「自分の声の違和感」を抜本的に解消する初めての補聴器です。初めて補聴器を装用する方も自然に補聴器を受け入れることができます。

自声処理機能(OVP™)は、自分の声の違和感に満足していなかったお客様の75%*が「聞こえが改善した」と回答しています。 *

これは、Signia Nxに搭載されたUltra HDe2e両耳通信により実現されます。継続的な広帯域の左右補聴器間の通信により、音声をスキャン・処理することで自声とその他の環境音や相手の声を自動で判別します。これをOVP™テクノロジーと呼びます。

これにより、聞こえを犠牲にすることなく、自分の声の違和感の調整ができます。

Signia NxのOVP™テクノロジーは、すべてのお客様にメリットのある機能です。「自分の声の問題」を解決することで、騒音化などあらゆる環境下で、聞こえを犠牲にすることなく、補聴器の性能を最大限発揮させることができます。

「自分の声の違和感」を解決した補聴器は
高度な両耳通信により実現しました。

この新しい聞こえは、自分の声とその他の音を判別することで、初めて実現します。

OVP™テクノロジーは、広帯域のUltra HD e2e両耳通信により実現されます。音の発生源をスキャンで特定し、自分の声とその他の音を判別します。新しいマイクのNetworkによって、精度の高い音声処理が実現します。

この自声判別機能は、特許を取得しています。

Signia Nxは、最も自然な自分の声を提供するだけでなく、騒音化でもより自然で明瞭な聞こえを提供します。

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両耳通信

より自然な聞こえのため、Ultra HDe2e両耳通信は、より精度を高め、自声をスキャンして特定できるまでになりました。

かつてない「自分の声」を特定する機能

最新マイクnetworkにより、装用者の声を特定できるようになりました。自声はあらゆる環境でも察知できます。

革新的なデュアルプロセシング

Signia Nxは、「自分の声」と「相手の声」を自動で聞き分け別々に音声処理を行うことで、今まで以上に自然に近い聞こえを実現しました。

特に優れた音声処理で、騒音化でも明瞭な聞き取りを実現します。

Ultra HDe2e両耳通信は、「自分の声の問題」を解決し、さらには会話の明瞭度を向上し、騒がしい環境下でも聞き取りをよりスムーズにします。

新しいアルゴリズムにより、空間認識力も向上。装用者は、会話の聞き取りもスムーズに、音源の方向を特定し、より自然な聞き取りを実現します。

最大入力範囲113dBで、騒音化でも優れた音質を実現します。さらに進化したハウリングストッパーで、安定した聞こえを実現します。

これらはすべて、シグニア独自の音声処理で実現しており、OVP™とその他環境音を細分化し、より自然な聞こえに導きます。

空間認識力

Signia Nxの新HD空間認識アルゴリズムは、脳の働きを真似て開発されました。とても騒がしい場所でも機能し、より優れた聞こえを実現しています**

ゆがみのない、明瞭な聞こえ

最大入力範囲が113dBまで広がり、すべてのプログラムで働きます。すべての音がスムーズにデジタル信号に切り替わり、自然な聞こえを実現します。

ハウリングストッパーも改良

ハウリングストッパーの性能向上により、気になるピーピー音を抑制し、自然な聞こえを届けます。

環境・自声・空間認識力

装用者のニーズは、環境により異なります。動いているとき、静止しているとき、話しているとき、聞いているときなど。Signia Nxは、唯一、こういった様々な環境に応じて聞こえを瞬時に察知、環境認識と自声検出、空間認識を行うことでより自然に聞こえるように処理します。

優れた聞こえ+Bluetooth
業界では唯一の組み合わせ*

今日のお客様は、補聴器に対して聞こえだけでなく、それ以外にも多くを求めています。

シグニア補聴器は、OVP™テクノロジーに加え、ダイレクトストリーミングにより、自分だけの音量でテレビをみたり、電話も両耳に相手の声が聞こえる、などの快適性を追求しています。

Ultra HD e2e両耳通信により、音声をスキャン・処理することで自声とその他の環境音や相手の声を自動で判別。これをOVP™テクノロジーと呼び、グローバルで特許を取得しており、健聴者に勝るとも劣らない聞こえを実現しています。**

2.4GHz Bluetoothは、テレビの音を直接耳に届けるダイレクトストリーミングで、お客様の聞こえにあった音量で届けます。小さい補聴器に内蔵したNxアンテナが、このワイヤレステクノロジーを実現しました。

* 2017年10月当社調べ

Ultra HD e2e両耳通信システム

左右の補聴器間を通信しあうことで、 OVP™テクノロジーが、健聴者に勝るとも劣らない聞こえを実現します。**

2.4GHz BluetoothでTVも

電話や音楽も楽しめます。

Signiaのテレリンク

飛行機内モードのようなワイヤレスが使えない場合でも、マイコントロールアプリを使えば補聴器を調節することができます。ミニポケットも同様です。

リモコン機能のあるアプリ

マイコントロールアプリは、iOSとアンドロイド両方のスマートフォンに対応。調節もスマートフォンで行えます。

Signiaテレケア 革新的なフルリモート調整

販売店様は、帰宅したお客様のお悩みにまで対応することは困難です。

Signiaテレケアは、お客様の使用状況をデータ上で確認し、満足度などを来店していなくとも確認ができるツールです。

テレケア は革新的なフルリモート調整で、お客様の生活場面で実際の調整ができます。その場で状況確認と解決ができ、バーチャル訪問サービスを提供することができます。

Signia Nxでは、テレケアに内蔵されている調整機能は、双方の顔をみながらやりとりができます。

その場で遠隔調整

テレケアは、Connexxと連動してバーチャル自宅訪問を実現。装用者のより自然な聞こえを遠隔でサポートできます。

バーチャル自宅訪問

最初にファーストフィットで補聴器をお渡ししたら、それ以降の調整はネット越しに遠隔で接客、調整ができます。装用状態をデータで確認することもできるため、しっかりとお客様のサポートができます。

スマホアプリの補聴器ガイド

お客様、もしくはご家族様のスマートフォンにマイヒヤリングアプリをインストールしていただき、店内で初期設定をすれば使用可能になります。

* 2017 “First Fit Study” conducted at Hörzentrum Oldenburg examining the effect of own voice processing on spontaneous acceptance after first fit of hearing aids.

**Two clinical studies have shown that binax provides better than normal hearing in certain demanding environments (University of Northern Colorado, 2014; Oldenburg Hörzentrum, 2013): Speech Reception Thresholds (SRT) in cocktail-party situations improved up to 2.9 dB for wearers with mild to moderate hearing loss using Carat binax or Pure binax hearing aids with narrow directionality, compared to people with normal hearing.

***CES Innovation Awards 2017 Honoree

 

追求したのは、会話の楽しさ。

シグニアの新しい補聴器

Pure(ピュア) 312 Nx

自分の声も自然に。シリーズ最小サイズ補聴器。

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Pure(ピュア) 13 Nx

本来の聞こえを届ける新技術搭載。電池長持ちタイプ。

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Motion(モーション) 13 Nx

ダイレクトストリーミングに加え多彩な機能を搭載。

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