iScan II(iスキャン II)は、耳あな型(ITE)補聴器を作成するための型、すなわちイヤモールドの3Dイメージをスキャンし、表示することにより、即座に完璧なフィットを実現します。先行機種より小型で、速度は1.5倍、そして正確なiScan IIは、時間とお金を節約します。信頼性に優れているため、精度チェックは必要ありません。仮想3Dモデルは簡単に変更し、必要に応じて微調整できるため、顧客あたりに必要な型取り数も少なくなり、処理時間が短縮されます。

iScan II の特長:

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  • コンパクトなデザイン
  • スキャン実行スペースがより広くなりました。
  • 20ミクロン(μm)の超高精度スキャン。
  • Windows 7 から 10 に対応
  • Noah 3、4 に対応
  • スタンドアローンで動作可能
  • オープンデータフォーマット(iScanのデータを、他のメーカーや印象材ラボへの注文に利用することもできます。)

3Dスキャンの流れ

1. スキャン

耳の型をiScan IIのスキャニングアームに固定し、プログラムを開始します。高解像度のスキャナー技術により、20ミクロン(μm)の超高精度スキャンです。

 

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2. チェック

60~70秒後、耳型の正確な3Dスキャン画像が画面に表示されます。これをあらゆる角度から確認し、必要ならソフトウェアを使用してコメントを追加し、調整します。

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