補聴器業界をリードするシーメンスシグニアは、両耳通信技術を用いたビーム指向性で聞こえに革新をもたらしています。聞き取りにくい環境でも健聴者より聞き取りが向上したことが臨床テストで観察されたほどです。指向性は騒がしい所で必要不可欠な機能ですがシグニアの指向性はしっかりと周りの音を抑制するので聞こえが楽になります。

ビーム指向性は、このような環境下*で健聴に勝るとも劣らない聞こえが観察された唯一の補聴器テクノロジーです。他のタイプの指向性とはどれ程違うのかはリンク先の短編ムービーでご覧になれます。

きこえラクラク、こころ安心。

シグニアでもっと自然な聞こえに

健康な耳は静かな場所でも騒々しい所でも大切な音に集中できるように、プライマックスは全自動ダブルピント調整で大切な音にフォーカスできます。プライマックスは健康な耳のナチュラルな動きをサポートする機能を取り入れているのです。

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静かな所で

静かな場所では小鳥のさえずりや木の葉のそよぐ音など、ぐるり360°の音を味わいたくなります。そんな時、プライマックスは単なる無指向性ではなく耳介効果のトゥルーイヤーで裸耳に近い自然な臨場感で周囲をしっかり捉えます。

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静かな場所の会話

静かな場所での少人数での会話は、家や公園でよくあることです。
こんな時、プライマックスはトゥルーイヤー指向性でぐるり360°を捉えつつ耳介効果で音の自然な方向感を生み出します。

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雑音下の会話

周囲で話し声や雑音、BGMが鳴っている。。。こんな時、私たちは自然と近づいてお互いを見ながら話します。相手は前にいるので方向感はさほど要求されません。こんな時、プライマックスの指向性は左右と後ろの音を抑制し、方向感よりも言葉の明瞭性を重視した聞こえに替わります。

 

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騒々しい場所での会話

騒々しいバーや、地下鉄を想像してみてください。話はなんとか理解できるかもしれませんが、集中力が必要です。聞き取りはとても骨が折れるので自然と相手に近寄っていつもよりも大きな声で話します。
こんな時、プライマックスは聞き取るエリアを絞ることで更に言葉を聞き取りやすくします。このような場所で最も重要なのは明瞭性です。相手が背後から来たとしても肩を叩いて気付かせるか目を合わせてから会話を始めるのが普通ですから広いエリアを聞き取る必要はありません。
プライマックスのビーム指向性はこのような騒がしい環境でも健聴を上回る聞き取りが観察された*ほどの抜群のパフォーマンスをお届けします。

指向性に関するよくある質問

*補聴器としては初めて※、脳波を測定し客観的な指標によって新機能の効果を検証いたしました。2015年に米ノーザンコロラド大学で実施されたテストは、被験者がスピーチ聞き取りテストに回答する際の脳波を測定・分析し、プライマックスの新機能「スピーチマスター」をオンにした際の脳の活動を測定したところ、聞き取りに要した労力が大幅に軽減されたことがわかりました。※2016年5月当社調べ