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OVP™により86%が「自声の違和感」解消

 

「自声の違和感」には、2つの要因があります。
1つ目は「閉塞感(オクルージョン)」と呼ばれるもので、補聴器 の耳栓などで耳が塞がれるために自分の声が響いてしまう現象。2つ目は、補聴器が増幅した自分の声が不自然に聞こえることが原因です。

オープンフィッティングの導入や新しい増幅処方式などにより、「自声の違和感」を訴えるお客様は減ったものの、逆に聞こえの質自体、特に騒音化での聞こえに対する訴えが増えていないでしょうか?
これは、補聴器が音を補正して耳に届けているところに外からの不要な音がマスクとなって邪魔をしてしまうためです。また、ファーストフィットの聞き心地を重視した設定は、自声の違和感を抑えるために増幅を最小限にとどめ、結果的に聞こえ全体の質の低下につながっていました。

最近行われた自声に関する調査において、Signia Nx は他社の同等器種に比べて、約50%満足度の改善が見られました。調査結果によるとSignia NxのOVP™により、自声に困っているお客様のうち、86%が「自声の違和感」が解消し満足した、と回答しており、他社の同等器種の結果(58%/37%)に比べると高い評価を得ています。
さらに、 他社の補聴器を「オープンフィット」で、Signia Nxは「クローズ」で試したところ、騒音化での聞き取りはSignia Nxの方が大幅に良い結果が得られました。

Signia Nx の OVP™は、他の補聴器では成しえない「自声の違和感」を抜本的に解消する真のソリューションとして、 騒音下でも自然な聞こえを提供します。また、聞き取りのしやすさと自然な自声が、補聴器の初期装用をより快適にします。

Signia Nx 新製品ラインナップ

* 2017 “OVP Study” conducted at University of Northern Colorado examining the effect of own voice processing on spontaneous acceptance after first fit of hearing aids. Further details: www.signia-pro.com/ovp-study.