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OVPTM により、自分の声の違和感を感じている人の80%が違和感解消

「自然な聞こえ」を届けることは、聴覚ケアの専門家が常に意識している事です。近年の補聴器の進化により、全体的な聞こえの質は大幅に向上したものの、補聴器装用時の自声の違和感は解消できていないケースも。実際のところ、自声に違和感がありつつも、お客様も「仕方がない」と我慢しながら補聴器を装用している方も少なからずいらっしゃるようです。

この自声の違和感に着目して開発された補聴器がSignia Nxです。Signia Nxは独自のOwn Voice Processing(OVP™)により、自分の声と相手の声を判別、別々に処理することで、違和感なく、より自然でリアルな聞こえを届けます。Own Voice Processing(OVP™)によって、実に80%の自声で悩むユーザーの方々が自声の違和感から解放された、と回答しました。*

「自声の違和感に悩んでいない人には関係ないのでは?」
そんなことはありません。調査によると、「自声で困っていない」と回答したユーザーもSignia Nxの聞こえがより豊かで自然だ、と回答しています。

OVPについて、詳しくビデオで見る:

* 2017 “OVP Study” conducted at University of Northern Colorado examining the effect of own voice processing on spontaneous acceptance after first fit of hearing aids. Further details: www.signia-pro.com/ovp-study.